#dec0de
概要
#dec0de(デコード)は、赤砂蛇凪浜が個人開発したオリジナルゲームです。ブラウザ版が公開されており、無料で遊べます。
このゲームは、光の色を扱うシミュレーションパズルです。光源から出た光を様々な素子に通し、目的の色にして焦点へと導いてください。
ソースコード:Dropbox
ライセンス
#dec0deのプログラム(ソースコードや実行可能ファイルなど)については、別途記載がなければ、MIT LicenseとApache License Version 2.0のいずれかに従う限り利用できます。また、プログラム以外の部分(映像や画像、文章など)については、CC BY 4.0に従う限り利用できます。
映像や画像をSNSなどへ投稿する際は、画面最下部のライセンス表示を含めるか、「#dec0de CC BY 4.0」と記載してください。
最新版
0.1.1(2025年8月12日)
フレームレート表示の追加やスクロール感度の修正などを行いました。詳細はソースコード内のCHANGELOG.mdをご確認ください。
既知の不具合
現在、発見・報告された未修正の不具合はありません。不具合を発見した場合はページ下部のコメント欄に報告をお願いします。
注意
まだ開発は初期段階にあり、重要な機能が欠けています。セーブやロードはできず、英語しか表示されません。
また、致命的な不具合が含まれる可能性があります。いかなる保証もなく、作者およびTNT Laboratoryは一切の責任を負わないのでご了承ください。
チュートリアルも目標もないため、ご自由に遊んでいただけますが、簡単な案内と暫定的なお題を以下に記します。
操作方法
- キーボードでテンキーでない
2を押し、場所を選んで左クリックすると、光源を設置できます。同様に、3~5でそれぞれ焦点、反射鏡、透過反射鏡を設置できます。 - 反射鏡は入力された光に自身の色を乗算して出力します。透過反射鏡は反射鏡で吸収される分の光も出力します。
6またはShift 1で拡散鏡を設置できます。同様に、7かShift 2で収束鏡、8かShift 3で分光鏡を設置できます。- 拡散鏡は入力された光を2等分し、収束鏡は2つの光を加算します。分光鏡はRGBの各成分を出力します。
1を押すと接続モードになり、素子を二つ選択すると接続されます。- 右クリックでモードを解除していくと初期状態の選択モードに戻ります。素子を選択すると、右側のGUIから色を変更できます。
- 素子や光線を選択して
Ctrl XやBackspace、Deleteを押すと削除できます。 - カメラは
Ctrlドラッグやスクロール、WASDC、Spaceで移動でき、ドラッグやIJKLで回転できます。 Ctrl Zで元に戻す、Ctrl Shift Zでやり直すこともできます。
お題
- 素子の色を変更せず、白の光源と10個以内の反射鏡・拡散鏡・収束鏡のみで、RGBが
(1/3, 1/3, 1/3)の光を作り、焦点に接続してください。 - 同様の条件で
1/5の光を作ってみてください。 (1, 32/37, 1)の光源から#dec0deに相当する(74/85, 64/85, 74/85)の光を作ってみてください。
今後の予定
2025年8月12日更新。計画は変更される場合があります。
0.2.0
- セーブとロード
- セーブデータのエクスポートとインポート
1.0.0まで
- Windows版の公開
- 課題の追加
- UIの見直し
- タイトル画面とメニュー画面の追加
- 各種設定の追加
- 日本語への翻訳
- 素子や光子の表示の調整
- 編集モードと再生モードの切り替え
- 一時停止と倍速の追加
- 切り取り、コピー、貼り付けの追加
- 範囲選択と系統選択の追加
1.0.0以降
- MacやLinux、iOS、Androidなどへの対応
- キーボードのみでの操作に対応
- コントローラーやタッチでの操作に対応

